AGRSV 2020 THX | FIFTHNEWHEAVY

2020/12/31 19:10

まず節目として、2020年、出逢った方々に感謝を。

2020年、FNHに興味関心を抱いてくれている未だ出逢っていない方々に感謝を。
常付きオペとしてFNHに帯同してくれているOnizukaSound鬼さんに感謝を。
専属のカメラマンとして各GIGの写真を遺してくれているYUKIちゃんに感謝を。
各ライブハウス、FNHの生息地HOMEとして迎えてくれる戦国大統領に感謝を。

宙に浮いた日々じゃ不安定極まりない足元、そりゃ誰だって思った様に歩けない進めない、漫画じゃあるまいし。

小人気配で殺傷的な言動に同調、人間って脆くて怖い面あるからみんな不安よね、自分や人が嫌いにならない様な日本にしなきゃなって。
世間や社会や時代ってものは自然に出来るもんじゃなくて人間がつくるもの、自分を形成するには周囲は必要、反面、周囲は色づいてるのに自分には色も形もない、なんて苦しいの極み。

どう生きるかぐらい自分で決めたいって話、数の多数じゃなくて少数でも強い方がいい。
簡単な話、一人一人の強さの足し算、掛け算で世間や社会や時代は変わる。

バンドメンバーは幸いな事に同じ穴の貉種族なのでFNHの2020は変わらず強く地に足の着いた1年を送る事が出来た。

その中で2021に向けた新たなテーマを見つける事が出来た。
時間は無限じゃない、各個人の人生は有限でいつ目の前や隣から現世で居なくなるか解らない、人間なので。
有限の時間の都度最後の場面は笑顔がいいに決まってる。


今年2020は、小人騒ぎで予定してた台湾ロックフェスへの出演が2度も中止になり、1度も今年は台湾に遠征出来なかった。
それは仕方ない。
国内では急遽のドタキャンで1本ライブが飛んだ。(以降そのライブハウスからのオファーは残念ながらない)
総括にしたいんで、細かな事はどうでもいいや。(本音)

「4P4」自主制作リリース、「斜輪SFTB」っていうインディーレーベルの設立、DRAWとのスプリット、そして年末の「REBELS FES」そして「カオティックイラマチオ」。

濃くて強いよ、うん。

「CHAOTIC IRUMMATIO」への出演については本当にいい意味でバンドにとっての進化を余儀なく与える狂迫感をメンバー内で共有する事が出来たイベントだった、準備期間からすでに。
誘ってくれた「444CAPSULE」「裸繪札」に最大の感謝、ありがとう、繋いでいこう。

ようやく後記、「REBELS FES 2020 狼煙祭」。
言うまでもなく、自分主催の責任は常に背負ってますが大きな難も無く今年も完遂する事が出来たのは、各出演バンドの方々、そして開催させてくれた京都nano、火影、戦国大統領のおかげです。
・444CAPSULE
・裸繪札
・DRAW INTO DISORDER
・THE DISASTER POINTS
・ノラー味
・秘部痺れ
・CODED
・THE SiX BULLETS
・TATARA
・BLONDnewHALF
・No Fun
・sixteencoins
・creamcan.
・The Probes
・CODED
・不̪祀
強いし、強くあれと気負って挑んでくれたREBELSであれば最高よな、そう思い開催し、結果強さを感じた。
うん、もうほかに言葉いらないでしょ。

当初今年は台湾でのREBELSをやっちゃおうって企画検討してたんですが、小人が大量発生したみたいでコクピットのガラス割っちゃったんで飛行機飛びませんでした。

もう2021年目前ですが、2021年どんな形であれ再び「REBELS」開催へ向けまた準備します。
その前にもう一つ、今から解る2021年のターニングポイント、年の真ん中に企画ぶち込みますね!

2020年ありがとう、良いお年を。
2021年、勝負。

ヨシエス/FIFTHNEWHEAVY